映画「君が君で君だ」福岡(T.JOY博多) 2018年6月29日 先行上映&舞台挨拶(池松壮亮、松居大悟監督) 

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2018-07-01

映画「君が君で君だ」2018年7月7日公開予定の先行上映に行ってきました。池松壮亮と松居大悟監督の舞台挨拶付き!
このお二人の出身がいずれも福岡ということがあり、福岡でのみの先行上映ということでした、なんという幸福!

松居大悟監督と言ってピンとくる方はまだ少数かもしれませんが、俳優やられている方なので写真見れば「あ、なんか見たことある」ってなると思います、カワ女(@kyzyo3)もなりました笑

アイキャッチにしてみた。左側の方。実はこの方、ドラマ「バイプレイヤーズ」の監督でもあるんよね。

で、映画はどうだったのかと申しますと。

作品紹介では、池松壮亮が尾崎豊に!満島真之介がブラピに、大倉孝二が坂本龍馬になりきる!て煽ってるけど、内容的には全く異質なものなので上のアオリはとりあえず忘れていいかもしれない。

それよりも色々とヤバいシーンがてんこ盛りで。。ネタバレになるので詳細は省きますが、えっ?!そんなもの食べちゃうの?!とかそんな格好でそんなことやるの?!とか池松ファンとしては悲鳴をあげたくなるようなシーンが多々あります。

まぁでも池松くんならやっちゃうよねって最後受け入れている自分がいるのも、また事実。

今回は映画の上映前に松居監督と池松くんのトーク&インタビューがありましたので、そこのところをダラダラと書いていこうと思います。

(以下、インタビュアー:イ)

※マスコミ関係者は撮影・録音資材持ち込んでましたが、一般客席は機材の持ち込み禁止のため、メモのみを頼りに思い起こして書いてますので一部違うところがある可能性あります、許して~

 

イ:今回の映画を作ろうと思ったキッカケは?

松居監督:構想自体は2011年ごろからあって。その頃の映画って気持ちを伝えてキラキラ両想いがハッピー!みたいな風潮があって。そういうのがいつも正しいワケじゃないんだぞって言いたくて。

池松:僕自身は恋愛映画のラブシーンは○○くらいどうでもいいって思ってるんですけど。松居監督の人を想うことに対するアプローチは面白いと思っていて。そういう純粋な初期微動を感じます。

(※○○の部分がどうしても思い出せないカワ女。わかる方いたら教えてください。)

松居監督:実は僕ら(松居・池松両名)出身が福岡というのもあるんですが、今回の映画は何となく姪浜を舞台にイメージして作ってます。作品の中でさりげなく博多弁出てたりします。また、主演女優のキム・コッピさんの母国である韓国・釜山が姪浜から海を隔てて遠くにかすかに見える…そんな地形をイメージしている。

イ:お二人の出会いは?

松居監督:2010年のラジオドラマがキッカケで何度かご一緒させていただく機会があって。

池松:今回は尾崎豊の映画と思ってオファー受けたんですけど、入ってみたら違って(笑)

イ:撮影に入る前にお二人で合宿されたとか?

松居監督:池松くんから「理解を深めるために話そう」と言われて、どっかで飯でも食いながら話すのかと思ったら、家に来た(笑)一行一行共有していったら結局朝になっていたっていうのを3回くらいやりました。

イ:一言でいうとどういう映画ですか?

池松:関東(の試写会)で松居監督が学生のころ好きな子のリコーダーを舐めたことが話題になっていましたけど、リコーダーを2回舐めた人の映画だと思ってください。

松居監督:ちょ(笑)「君が好きだ」になる前の、純粋なモノ。まだ言語化されていない感情を映画で描きたかった。

池松;割と一生懸命作ったのでスミマセン、2時間見てくださいって感じです。

イ:池松さんは尾崎豊さんに特別な思い入れがあるそうですが。

池松:僕は90年生まれで彼が92年に亡くなっていて。父が尾崎豊のファンで「僕が僕であるために」は物心ついたころから歌っていた。無意識の中に彼の意思が受け継がれていて、それは自分の中にもあるのかな?とはいえ、今回は尾崎豊を演じるわけではない。少年が彼を目指す中で最後に少しだけ≪本物≫とリンクする部分があると面白いかなと思いながら撮りました。

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そしてそして!マスコミ以外撮影禁止!って言われていたんですが、松居監督から10秒だけ写真撮っていいよ!との許可が!

会場からは「スマホの電源入れるからちょっと待って!!!!!!」という悲鳴が(笑)

 

それでは行きますよ、生池松3連チャン!

くっ…!結構前の席なのに写真だと遠い…!

苦肉の拡大!

池松くんめっちゃ笑顔!

 

地元なので解放感にあふれた池松くんでした、現場レポート以上です♪

ロビーの生サインポスター♪

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