減点方式はアナタを傷つける【IBJお見合編】

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お相手がアリかナシかを判断する際にどういうところをみますか?

相手の嫌なところや違和感って意識していなくても目に付くもの。

お相手の嫌な点や足りていないところ、イマイチだなって思うところにフォーカスし始めると、なぜか自分自身が消耗していきます。

一度この負のスパイラルが始まってしまうと、抜け出すのは至難のワザ。

指南書には簡単に「お相手の良いところに目を向けましょう」と書かれていたりしますが

それができれば苦労はしない(笑)

 

しかしアナタがお相手にとって常に完璧なパートナーではない

(完璧ならすでに結婚しているハズでしょ?笑)のと同様、

自分の理想像ばかりを相手に押し付けることを止めなければ、

永遠に結婚相手は見つからないと言って差し支えないでしょう。

「結婚すること」が目標になってしまうと、落とし穴にハマる可能性が高い。

 

結婚=生活です。

何十年と続いていく人生を一緒に歩める人なのかを判断しなければなりませんね。

そこに減点方式がマッチしないのは、減点方式だと短期的なモノの見方に終始する場合が多いから。

私たち30代は就活なんかでも減点方式で判断されてきた世代なので、

確かにそうされることに感覚的に慣れている世代ではあります。

就活と減点方式の相性が良いのは、短期間や短スパンに大量の情報(エントリー)をさばいて

会社にマッチするベターな人材を絞り込むことに特化しているから。

 

そもそもが長期戦である結婚生活、という前提に立って考えた時、

パートナー選びに減点方式を採用することそれ自体が悪手。

だからって加点方式にしろと言いたいのではありません。

無理やりの加点方式もそれはそれでアナタの心を疲弊させます。

自分に嘘ついてるのと同義だからね。

 

婚活はあくまで相性が合えば及第点なので

少々目に付く点やいただけないポイントが浮き上がってきた時に

「それでも許せるか」

をひとつの判断指標にしてみるのはいかがでしょうか。

補い合えると思えるレベルの欠点なら、むしろそれは将来的には夫婦2人の絆にもなり得るのでは?とカワ女は考えます。

甘いかな?笑

 

 

 

 

 

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