吹奏楽

好きな吹奏楽曲BEST5

2021年4月10日

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去年はコンクール無かったし、コロナで演奏会も激減しているから吹奏楽の記事なかなか書けていないんだけど

カワ女が好きで繰り返し聞いてる吹奏楽の曲を皆さまにシェアしたいと思います。

吹奏楽のためのラメント

この曲は2002年度のコンクール課題曲だったんだけど。

私たちの課題曲ではなく、先輩世代の課題曲だった(歳がばれちゃう♡笑)

耳にする機会がすごく多かった。

 

というのも、この年度は体感で90%くらいの学校がラメントを課題曲に選んでいた。

この年の審査員たちはこのラメントばっかり聞かされて鬱になったんじゃなかろうか?笑

ラメント(嘆き)というだけあって、初めからフィナーレまで暗い!だが、それがイイ!!

譜面は結構簡潔だからぱっと見、取っ掛かりやすそうな課題曲なんだけど、

上の大会にあがればあがるほど完成度を高めるための難易度が各段に増す曲でもある。

当時ラメントに泣かされた学校もかなり多かったのではないかと推察いたします。

中低音群の、特に金管が強くないと具合が悪い曲なのさ。

 

私はこの椿中の演奏が特に好き。白鳥の湖も至高やで。

カンタベリー・コラール

お次はヤン・ヴァン・デル・ロースト先生のカンタベリー・コラールでございます。

コラールはいいよね…

忙しい日々に埋もれて乾燥してしまった心に潤いを与えてくれます。

これは郷愁ともいうべきか。

 

カワ女はこれ聴いてるだけで泣きそうになる時あるんですけど、病んでる?笑

歳のせいかしら?笑

皆さまも一度聞いてみてください♪

 

トッカータとフーガニ短調

「チラリーン、鼻から牛乳~」で有名な誰もが一度は耳にしたことがある、あのフレーズ。

その原曲でございます。

最初の部分がトッカータ、中盤・後半でフーガに入っていきます。

 

音楽の父バッハがオルガン曲として作ったものがなぜこんなにも吹奏楽と相性抜群なのかはわかりませんが、

とにかく重厚感が3150!(最高!)

(by 亀田父)

ただ、オルガン的な演奏(鍵盤を押している間中、一定の音が鳴る)を吹奏で演ることになるので

奏者にとってはかなり地獄な曲でもある笑

白鳥の湖

曲ももちろん好きなんだけど2002年の四国代表 愛媛県 松山市立椿中の全国大会での演奏が好きすぎる。

これ、本当に中学生の演奏ですか???

 

全てが正しく王道にあって小細工のない感じ。

王者の風格とでも言うのでしょうか。

コンクールにおいて名演と言われる演奏のひとつだと確実に思う。

コンサートバンドとジャズアンサンブルのためのラプソディ

これも大好きな曲のひとつ。

スウィング感とは無縁のコンクールにおいてここまでドライブ感を出せるのって本当に素晴らしい。

 

コンクールとジャズって一見、相反するカテゴリーじゃないですか。

調和の中にある不調和。

それが融合した時の化学反応は我々の想像を超えるものがあると個人的に思ってる。

吹奏楽とジャズの組み合わせ、悪くないなって思った人から近畿大学付属の演奏聞いてみると良い。

沼るから(笑)

本当は生LIVEで見るのが最高なんだけどね~

 

以上、カワ女の吹奏楽BEST5でした。

皆さまのおススメ沼曲もTwitterのDMやFacebookのページへコメントして教えていただければ聞いてみたいと思いますので

よろしくです~

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