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31歳の私が読むに耐えうるマンガ☆6選☆

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最近仕事で追い込まれ過ぎてるカワ女です。

 

 

本日は31歳独身女性の私が仕事の気晴らしに読む漫画を皆様にご紹介♪

 

 

熱血スポーツ漫画やギャンブル系、某ワン〇ース、甘ったるい恋愛もの系は普段ほとんど読まないです。

 

 

大人女性向け漫画多め。

 

 

きっとこのサイトをめくり続けてくれる皆さまはカワ女と趣味趣向が似ているので

 

何読もうか迷ったら選択肢の一つに思い出してもらえるといいなと。

ちなみにカワ女は一度読んだ漫画や本はほぼ読み返すことが無いので、

 

レンタルコミックばっかり利用するタイプです。

 

 

2021年8月5日までAmazon Kindleがなんと半額で購入できるセールやっているので

 

読むなら今のうちに!

 

1.女の園の星(和山やま)

 

 

 

絵に癖がありそうだから敬遠していたんだけど、読み始めたら止まらなくなる!

 

特に高校時代、恋愛以外が楽しかった女性にはめちゃくちゃおススメする。

 

 

クスっと笑えるポイントだらけなのと、

 

あぁ、この学生時代の、そして女子同士特有のノリ懐かしすぎ~って言いながら、

 

永遠に笑いながら読める。

 

 

2.異国日記(ヤマシタトモコ)

 

 

 

わたしもとうとうヤマシタトモコさんの作品を

 

心から面白いって思える年齢になったんだなぁと、感慨深いものがあります。

 

 

昔はこの人の漫画の面白さを全然理解できていなかったw

 

 

両親を亡くした中学生の姪っ子を、叔母にあたる小説家の女性が引き取る話。

 

 

この「小説家の女性」の佇まいや空気感が良い意味で浮世離れしていて素敵な自然体であり、

 

多感なお年頃の女子学生と突然に始まった2人の生活において起こる化学反応を楽しむ漫画。

 

 

この「小説家の女性」は基本的にはペシミストというか達観しているようなところがあるんだけど、

 

そんな自分自身を受け入れて自分らしく生きている。

 

 

そんな姿に影響を受ける中学生の姪っ子。

 

 

「ありのままの自分」を認めることと、世間に合わせていくことのハザマで揺れる女子学生たちの姿。

 

 

前述の「女の園の星」とは違って、

 

しっとりと自分の学生時代を想起させてくれる漫画。

 

 

3.薬屋のひとりごと(原作:日向夏、作画:ねこクラゲ、構成:七尾一綺)

 

 

 

レンタルしに行くと、作画が違う人の「薬屋のひとりごと」も並んでるんだけど、

 

わたしはねこクラゲさん作画のしか読まない派です(笑)

 

 

マオマオという可愛い主人公の少女が圧倒的な薬の知識をもとに宮中で起こる事件を解決していく。

 

 

難しいトリックを解く!とかではなく、

 

薬草や化学的な知識をもって推理していくマオマオを愛でる漫画。

 

 

人気過ぎてレンタルコミックはいつも貸し出し中(;´∀`)

 

 

4.ダンスダンスダンスール(ジョージ朝倉)

 

 

 

これは今回挙げた中で唯一と言ってよい青春スポーツ漫画!

 

 

ただしテーマが「バレエ」ということで

 

バレエをよく知らない私にはとっつき難いかな?と思っていましたが

 

そこはさすがのジョージ朝倉先生。

 

 

音楽や踊りの世界観を漫画で魅せてくれる。

 

主人公の少年(バレエ漫画なのに少年が主人公ってのもイイッ!)が

 

グイングイン成長していく姿をついつい追いかけてしまいます。

 

 

5.ここは今から倫理です。

 

 

 

ドラマ化もされたらしいこの作品。

 

学校生活や家庭の事情で悩める生徒たちは倫理の教師である高柳先生との対話の中で気付きを得ていく。

 

絵はだいぶ癖が強くて苦手な人は多いかもしれない。

 

 

前出の「異国日記」もそうだけど、

 

何か問題や課題にぶち当たった時、

 

無理矢理に解決や納得に持っていこうとしないのが2つの作品の共通点。

 

 

「答え」を欲しがる傾向が強い学生に対して「答えを示さない」

 

真摯に向き合うとはどういうことかを考えさせてくれる良質な読み物。

 

 

6.アシガール(森本梢子)

 

 

 

現代の高校生が戦乱の世にタイムスリップしてそこで出会った青年と恋に落ちる歴史もの(?)ラブコメディー。

 

 

とにかくコメディ要素強めなので「脳疲労がたまっているぅ…」って時におススメの一作(笑)

 

 

綾瀬はるかがヒロイン、斎藤工が出演した映画「高台家の人々」

 

こちらの原作も森本先生。

 

 

これを見たことある人ならどれだけコメディ要素が強いかがわかるはず(笑)

 

 

ゆるゆるラブコメディ書かせたらなかなか右に出るものがいなさそうな作者さんです。

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