【婚活】武闘派女子に裸一貫勝負を挑んだ男-CASE6-

Pocket

お見合いの申し込みを受けて戦場に向かったある日の話。

見合いは死闘

真夏の暑さで外出も憚られるような気候の中、

戦場へ向かった武闘派カワハギ系女子。

「武闘派」とは肩にロケットランチャーを担ぎ、

片手には手りゅう弾、太ももにはナイフを忍ばせ、(精神的)武装をしている女性のこと。

 

彼女らを怒らせたが最後、相手は漏れなく丸焦げになるという取り扱い要注意な

強すぎる女性たち。

彼女たちにとってお見合い=死闘

地雷原を裸足で歩く二郎

そんな闘いのリングに裸一貫で現れた本日の対戦相手。

仮称を二郎としておく。

聞けば今日が初めてのお見合い(試合)だという。

「大学を二浪している」

「転職を繰り返している」

といった、語り口によってはプラスに持っていける話題も、

何も考えずにしゃべってしまうので、ただただ後ろ向きな話題として消化。

あまりにも修業が…足りない…

地雷原を素足で走っているようなもんよ?

愛の不時着のユン・セリもビックリだぜ。

 

放たれるロケットランチャー

たまに地雷原を奇跡的に無傷で走り抜ける猛者がいるのも事実だけど、

二郎は普通に地雷を踏んづけた。

まぁ、丸腰でリングに登れば大抵の人がそうなる。

基本的にお見合いでNGとされている話題をペラペラと嬉しそうに話し始める二郎。

空気も読めないのか…

 

無事に放たれるカワ女のロケットランチャー。

坊や、リングに上がるにはちょっと修業が足りなくってよ?

() 

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*