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BBQデートの落とし穴-夏の陣-このポイントに気をつけよう!

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2016-08-24

夏も終わりかけて少し涼しくなってきましたね。

夏のレジャーは満喫されましたか?海や山や川にBBQしに行った、あるいはこれから行くという方も多いはず。

最近は自分たちで道具を準備しなくても手ぶらで行って、片づけまでお任せできるお手軽BBQスポットも増えていて通年で楽しめる行事となっていますね。

しかしやはりBBQのメインの季節はやはり夏!気になる異性をBBQデートに誘ったという方も多いのではないでしょうか?BBQとなれば大人数になるぶん気軽に誘いやすく、夏っぽいイベントということで2人でご飯に行くにはまだちょっとハードルが高い場合には打って付けですね♪

 

しかし ちょっと待った!

 

男性のイメージするBBQと女性のBBQは少し違います。その認識を持っていないとせっかくのBBQが、ただお肉を焼いて食べ、少し日焼けをしただけのイベントで終わってしまいます!そんな切ない結果になる前にBBQデートへのはやる気持ちを抑えつつ、読んでみてください♪

1、場所選びがとても大事

BBQ会場にも色々なシチュエーションがありますが、ざっくり分けると場所が山なのか、海なのか、川なのか、ということ。この3つの選択肢のなかで最も体力的に負担が高いのは「海」です。

遮るものの少ない海の日差しの強さ、足元が砂浜、泳ぐ場合には潮の流れや波に体力を奪われます。普段 海に行き慣れていなければ、半日いるだけでぐったりしてしまうかもしれませんね。

その暑さの中でBBQの調理、特に火を扱うので焼き係の人は灼熱地獄です。

暑かったら海に入ればいいじゃん!と思うかもしれませんが、BBQは一度焼き始めると焼きアミの上に次々と食材を載せていきますから、アミの前を離れるのはなかなか難しくなります。火の前で汗だくになってお肉を焼いてくれる男子は素敵ではありますが、交代要員になれる気配り度の高い仲間を連れていくことをお勧めします(笑)

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2、女子の服装

BBQに行くことを決めた女性は多かれ少なかれ、どんな服を着て行こう?と考えます。

普段の街中デートのときでも女子は洋服コーディネートの脳内シュミレーションをするものですが、BBQというアウトドアシーンにおいて何を着たらよいかというのは、少し考えなければならないことが多いです。

  • 露出しすぎて日焼けしたくない。
  • 動きやすい服装にしなきゃ。
  • あまり高いヒールは履けない。
  • アクティブすぎる服だと、どんだけ気合はいってるんだと思われる。
  • エレガントになりすぎると場にそぐわない。
  • 炭火の場合はたまに炭が弾けたりするので、長袖の羽織がいるかも。
  • 虫に刺されたくない。
  • 汗ジミが目立つからグレーは避けよう。
  • ソースで汚れたらテンション下がるから白もダメ。

等々、他にもあげればキリがありません。

洋服のレパートリーが少ない場合はBBQのために新しく購入することもあるでしょう。

少なくとも上記のようなことを考えながら、当日女の子たちはBBQ会場に向かうわけです。水着を着る場合にはさらに多くの準備と心構えが必要になります。

 

BBQ開始前には、少しだけ女子の苦労にも思いを馳せてみると、今日のために考えて準備してくれたんだな、というアガペーの心が芽生えます(笑)

 

 

3、案外 ゆっくりおしゃべりする時間がない

先ほども述べましたが一度食材を焼き始めると、なし崩し的に

お肉と一緒に野菜も焼いて…お皿準備して…飲み物も…と同時進行で作業が進みます。これは普段の料理も同じですが、あなたの気になる異性が多少料理の心得のある人であれば何かしら動きまわっている可能性が高いです。(女性であればなおさらです。)

男性はよほど手慣れているor焼き係に立候補しない限り、手持ち無沙汰になる可能性が高いです。できれば焼き係に回った方が、手伝ってくれる女の子たちと自然にコミュニケーションがとれます。

しかし慣れていないのに無理に焼き係をやると、火をうまく扱えずにお肉を焦がしてしまったり、焼き方や手順が分からなかったりと、せっかくの食材やシーンを壊してしまうことになりかねませんのでご注意を。

お肉が焼けるまで上手く場を繋ぐフォローが出来ると素敵ですね♪

 

食べ始めてからも、お肉は焼き続けるため、通常の居酒屋やレストランでのデートと比べてゆっくりする時間が意外とありません。

せっかくBBQに来たのだから気になる異性とゆっくり話したい、ふたりの時間を共有したいということであれば、食べ終わった後の時間で何をするかしっかりプランニングしておくことをおススメします。

あらかじめ当日の会場と周辺のシチュエーションを理解しておき、アウトドア感が演出できるよう軽く自然散策したり、普段やらないレジャーを用意できると非日常感が味わえるので満足度が高まります。

夕方から夜にかけての時間なら、花火を準備しておくのは比較的お手軽でおススメです。(昨今 場所によっては花火NGのところもありますので下調べしておいてくださいね。)

 

それでは皆さん、残すところわずかの夏を存分に満喫して素敵な恋を実らせてくださいね!

 

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