2016-10-28

最終更新:2016-11-10

さて平成28年 保育士試験 後期日程 備忘録兼感想の投稿も最後です。予想通り、子どもの保健・子どもの食と栄養・保育実習理論は福祉や養護の科目と比べると難易度が格段に易しいですね。勉強して、自身の知識にしていればきちんと解ける、という印象でした。

ひとつ疑問に思ったのが、保育実習理論の音楽のコードや度数、移調の問題って皆さんどうやって解いてるんでしょうか?

保育実習理論も30分経過した時点でほとんどの受験者が退出していました。そして私は例に漏れず、確認作業に追われ(ピアノの鍵盤の数えて時間がつぶれる笑)、時間いっぱい解いていました。

子どものころからピアノを習っていて音楽の知識があれば、コードの問題ってそこまで難しくないのでしょうか?

私はもと吹奏楽部だったので、楽譜の記号等の知識は勉強しなくてもある程度覚えていたのですが、コードの知識はなかった(学生の一吹奏楽部員であればコードの知識は不要ですね。)のでこの科目のためにイチから学び、机上の理論としてのコードは解けるようにはなった(実際の音感覚は皆無な)のですが、兎にも角にも解くのに時間がかかるんです。

試験勉強している際に、ピアノを習っていたことがある友達に保育実習理論のコードの過去問を見せて、私の解き方を横で見ていてもらったら、「何そのまどろっこしい解き方は!」って言って笑ってましたので、昔から音楽をやっている人には感覚で分かるものなんでしょうね。

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