「僕の転勤について来てくれますか?」をお見合いで言うのいい加減やめない?

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はい、出ました。

「僕の転勤について来てくれますか」問題。

これ以前もどこかで書いた気がするんだけど改めてなぜ今これを書くかって?

初めて会ってその日にこのセリフかまして来て塵になってゆく男性が多いから!

初めて顔を合わせて1時間も話してない見ず知らずの男性から

「僕の転勤について来てくれる気持ちありますか?」

って聞かれて

「ハイッ♡」

って答える女性がどこにいるんでしょうか?

これを言われて女性が二つ返事でハイって答えるのはよほど自分の好みど真ん中のハイスぺ イケメン(激レア)が目の前に現れた場合のみじゃない?

お見合いなんだから条件を先に確認するのは当然だろ!?っていう男性陣のご意見、わかります。

この質問をするな。と言っている訳ではないのです。

でもこの質問を繰り出すタイミングは皆さんが思っているより全然後からのほうが、有利なのですよ。

お相手の女性とある程度コミュニケーションを積み重ねた後に繰り出す質問なのです、カテゴリ的に。

つまりはまずは目の前の女性と仮交際に入って、真剣交際に移行するかしないかくらいのタイミングでする質問じゃない?と思うワケです。

そのくらいの水準で殿方たちが相手との関係性を築けていれば、同じ質問のハズなのにYESって答えてもらえる確率が絶対上昇しているから女性って不思議。

もともと「転勤についていくなんて嫌!」って思っていた女性(特に福岡女性は地元志向強い)でも、仲が深まってから聞いたら

「この人のためなら付いて行ってあげてもいいかな」って考えを変えてくれる人が一定数いるのもこれまた真実。

信じられない男性もいることと思いますが、お見合いでタイトルのセリフを毎回相手に質問していて、なかなか仮交際に進めていない心当たりがある方には是非心がけて欲しい考え方の1つです。

 

 

ちなみにカワ女は先日申し込まれてシンガポール駐在の方とオンラインお見合いいたしました。

仕事もバリバリやっていて素敵な男性でしたが

シンガポール:「一度日本に戻った後も、将来的には海外を拠点に働きたいと思っています、その時はついて来てくれますか?」

と聞かれてしまい、

カワ女:「英語しゃべれません(;´・ω・)」

って答えたら

シンガポール:「英語しゃべれなくても日本人コミュニティで生活するぶんには不自由しませんよ♪」

って返して来たので

カワ女:「基本的には今の場所から離れたくないですが、お相手の方次第ではお仕事についていくことも視野に入れて柔軟に考えています♪」

ってお答えいたしました。

お相手からは交際申込みをいただきましたが、こちらからはお断りのお返事をさせていただきました。

聞く順番が違っていたら、結果が違っていた可能性もあるだけに残念だな~と思ってしまった一例でした。

 

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